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    更新履歴

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    【  2015年12月  】 

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    お礼と後書きm(__)m

    未分類

    2015.12.29 (Tue)

     三万拍手キリ番企画から、怒涛の更新ラッシュでここまでお付き合いただき本当にありがとうございました。特に『牧野・・』の時には、読んでいただく皆様と一緒にマラソンを走らせてもらっている様な不思議な一体感を勝手に感じ、時間的にはもう限界でしたが、書き手冥利に尽きる様な、ものすごく楽しい時間を過ごさせていただきました。本当に感謝しております。再度お礼を言わせてください。本当にありがとうございました。またあ...全文を読む

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    最終話:愛と血の呪縛がどーした!18

    愛と血の呪縛 外伝 

    2015.12.29 (Tue)

     つくしが翌朝、泣き腫らした目で下に降りて行くと、もう暖炉の部屋には全員集まっていた。「どうしたの、こんなに朝早くにみんな集まって?」「だって牧野、今日病院行くんでしょ?」「そうだぜ、自分が早く出なきゃって言ったクセにもう忘れたのか」「それに先輩、クリスマス休暇は御親戚の所に行かれるんでしょ。あまりお邪魔しちゃ悪いし」「つくし、また来るよ。でもその時はうちの工事のヒト連れてくるから、アンテナ立てさせ...全文を読む

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    愛と血の呪縛がどーした!17

    愛と血の呪縛 外伝 

    2015.12.28 (Mon)

     愛しているのか・・という類の問いかけの真意を司が測りかねていると、いつの間にか足元に伏せをしていたシーリアが、つくしに語りかけて来た。『右耳の下から、少し血が流れているよ。綺麗な目の男が、気付いた』その心話を捉えたアルデアル候はいきなりつくしの肩を引き寄せて、ツッと流れ出た血を指先ですくってから、類に見せつける様にゆっくりと自分の口元に運んだ。つくしは慌ててその手を押さえて止めようとしたが、間に合...全文を読む

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    愛と血の呪縛がどーした!16

    愛と血の呪縛 外伝 

    2015.12.28 (Mon)

     足を軽く肩幅くらいに開いてドアの所に立ちはだかり、両手を腰に当てているその姿は、たった一人赤紙に立ち向かってきたあの頃の牧野つくしを思い出させるものだった。ただ今は制服ではなく白いネグリジェにガウンを羽織っているという結構セクシーな姿なのだが、その燃える様に怒りに満ちた両眼はあの頃と全く変わっていない。司は、あれほど啼かせて気絶するように眠らせたはずの思いがけないオンナの乱入に慌てて立ち上がったが...全文を読む

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    SS7 バースデイ・イブ 道明寺つくしの受難 後編

    続ヤバい男 サイドストーリーズ

    2015.12.27 (Sun)

     このお話の前段にはSS6 総二郎の発見 和三盆のような女がございます。お話が繋がりますので、もしまだでしたらぜひご一読下さいませ。     ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇司にバースデイ・イブ宣言をされてから、あっという間に金沢に居た。このオトコは仕事が早い。羽田からジェットで飛べば、1時間程だ。空港に用意されていた“司的には小さめの車”に乗り込むと、車は真っ直ぐ金沢市内に向かう。「オマエは食い物にしか興...全文を読む

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    SS7 バースデイ・イブ 道明寺つくしの受難 前編

    続ヤバい男 サイドストーリーズ

    2015.12.27 (Sun)

     目覚めれば世田谷、懐かしい東の寝室。今日は12月27日、日曜日。道明寺つくしは、かなり疲れていた。あの短期間でも、さすがの桜子が万全の準備を整えてくれた神前結婚式と小さなランチパーティは、昨日、12月26日に無事に執り行われた。お義母さまの白無垢と綿帽子をお借りしたアタシと、年齢のせいもあるのだろうが予想よりすごく和装の良く似合う道明寺は、元のアタシの氏神様と言っても良い花沢のレジデンスの近くの神...全文を読む

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    愛と血の呪縛がどーした!15

    愛と血の呪縛 外伝 

    2015.12.27 (Sun)

     司の人外の赤い目を見せられた後、総二郎とあきらには言葉が無かった。類は最初の衝撃から立ち直ると、なるほどね・・とちいさくつぶやき、「ちょっと一緒に飲もうよ。今も、酒飲めるんでしょ?」テーブルのスコッチ指さした。「それは、どう言う意味だ?」司と呼ばれたアルデアル候はキャビネットからワインを出し、挑戦的な目で自分のオンナの初恋の男を睨みつけそれを飲み始めた。赤い目に良く似合う、血の色のワインだった。そ...全文を読む

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    お礼と次の更新予定です

    聖夜を巡る奇跡たち(10話完)

    2015.12.26 (Sat)

     みなさま、今年もお宅のサンタさんは良いお仕事をされましたでしょうか?我が家は暫くサンタさんが来てくれていないのですが、クリスマスはもう良いので、大掃除だけは活躍して欲しいと願っております。さてそれは置いといて、『牧野・・・』の怒涛の更新以降振り返ってみますと、なんだかずっと次へ次へとトンデモない設定のお話にばかりお付き合い頂いているように思います。申し訳なくも、ここに御礼申し上げます。今回のいきな...全文を読む

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    最終話: そして繋がる。愛と小さな奇跡はいつもあなたの周りに

    聖夜を巡る奇跡たち(10話完)

    2015.12.26 (Sat)

     クリスマスの朝、司サンタがくれたホヌとの出会いにとっても感動したアタシに、後からオトコは少しバツ悪そうに種明かしをしてくれた。「もともとこの島のビーチには、ウミガメが甲羅干しにくる所があるんだ。オマケにこのホテルのブライベートビーチは餌付けもしているから、ヤツらがやって来る確率も他所よりもかなり高いわけだ」「でも、自然の生き物だもの。毎朝絶対、あの時間に見られる保証は無いわけじゃない?アタシはやっ...全文を読む

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    5: 最後の小さな奇跡は、トナカイが連れて。

    聖夜を巡る奇跡たち(10話完)

    2015.12.26 (Sat)

     慣れと言うものは恐ろしい。長いブレイクを挟んで、このオトコと暮らし始めて7年。あっちでもこっちでも隙あらばベタベタぎゅうぎゅうされるため、もう少々の事では照れなくなった。でも慣れたのはあくまで自分達だけで、娘の(本当は弟のだが)のはらも含めギョッとしている事があるのを見ると、周りはさほど慣れてなかったりするんだろうなと思う。今の信号待ちのキスもそうだ。オープンカーだもんなぁ、この車って…。信号が変わっ...全文を読む

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